社長のひとりごと

ライオンズクラブの本質は奉仕活動です!

2023.06.14 社長のひとりごと

海南市の豪雨災害ボランティアに参加してきました!

今日はライオンズクラブのアラート委員会有志2名で和歌山県海南市でボランティアに参加してまいりました。

先日の台風2号の影響による豪雨災害で床上、床下浸水などで大変な被害の出た海南市の社会福祉協議会からライオンズクラブに対して支援の依頼要請があり、先週から和歌山・大阪地区のライオンズクラブのメンバーが連日ボランティアに駆けつけて支援活動している情報を見て、これは放ってはおけないとクラブ内で話をし、仕事の都合も考慮しながら今日しかないというタイミングで行ってまいりました。

週間天気なども気にしながら準備をして、とりあえず行くしかないと思い、朝6:30に出発!

毎朝7:00に社協のホームページでボランティア活動の受け入れの有無が発表されるのですが、それを待っていては間に合わないので、ダメもとでスタートし途中の岸和田SAで同行メンバーと合流して、ホームページを確認すると、通常通り活動受け入れするとのこと。

そのまま、一路海南市の社会福祉協議会を目指しました。

現地のボランティアセンターでは、ライオンズクラブ専用の受付も設置されていて、地元クラブの皆さんは連日本当に大変だと思います。

各地から集まってきたライオンズメンバーの皆さん

もちろん、一般のボランティアの皆さんも平日にもかかわらず、大勢来られています。

9時になると、社会福祉協議会の方から、今日の作業依頼についての割り振りを行います。

私たちは軽トラックに乗って行ってましたので、トラックの必要な依頼先に岸和田千亀利ライオンズクラブから参加された2名の方と合流して。4名で浸水した倉庫の家財等の運び出しに向かいました。

ボランティアセンターからは車で5分ほどのお宅に向かいましたが、地理が分からす少し手間取りましたが無事に到着。

この倉庫にあるものすべて運び出してほしいというご依頼で、とりあえず軽トラ3台に積み込み始めました。

今回は4人全員が建築関係の仕事でしたので、やり始めるとそれぞれがてきぱきと段取りよく作業を進めて、あっという間に軽トラ3台がいっぱいになり、集積所に向かいました。

集積所ではある程度分別して荷下ろしをしますが、まだまだ次々と被災した家具などが運び込まれていました。

この3台で積みきれなかったものが、長い材木やミニバイクなど、重いものが多かったので、岸和田千亀利のお一人が乗ってこらていた4t車に乗り換えて、再度現場に向かいました。

解体業をされているというだけあって、このトラックは最強でした!

長いものや重いものをすべて積み込んで作業完了です。

物がいっぱいだった倉庫がこの通り!

お母さんも大変喜んでおられました。

こうやって被災された方の笑顔を見ると、ボランティアに来た甲斐があったと思えるのです!

今回の最強メンバーです!

そして、2度目の集積場で最後の荷下ろしです。

こちらも楽々です!

力強いメンバーのおかげで、何とか午前中で作業終了です。

皆さん、お疲れさまでした!

ライオンズクラブの本質

皆さん、「ライオンズクラブ」と言っても、いったいどんな団体なのか分からないという方がほとんどではないかと思います。

「なんか、お金持ちの集まり?」

「ゴルフばっかりやってる人たち?」

いえいえ、本質は奉仕団体なのです。

しかも世界最大の奉仕団体です。

なので、日々の献血活動や、清掃奉仕。

様々な青少年健全育成への取り組み。

そして何より、このような災害に対して、常に備え、動ける奉仕団体なのです。

私たちが一人ではできないことでも、地域や府県を超えて、日本中、さらには世界で協力して奉仕できる団体です。

このような活動に興味をお持ちの方は、ぜひライオンズクラブの門を叩いてみてください!

お待ちしています。

この記事を書いた人
藤原 康雄
代表取締役