社長のひとりごと

厄払い

2023.03.27 社長のひとりごと

昨日までの雨模様から、今週は晴れの日が続きそうで、桜の花も一気に咲き始めましたね!

我が家の前の桜並木も満開の様相で、多くの人が写真を撮りに来られています。

厄払い

ここから本題ですが、昨日は厄払いに行ってきました。

厄年といえば男性では42歳の本厄がよく知られていますが、実は数え年の61歳が男性女性共に大厄とされています。

というわけで、今年60歳になった私は数え年の61歳で大厄ということになりますので、この辺りでは厄払いで有名な西宮の門戸厄神に行ってまいりました。

そもそも厄年とは、人間の一生のうちで苦しみとか、災いなどの厄難に遭遇する恐れが多い年齢とされている年だそうです。

肉体的、精神的、社会的に何らかの異変が生じやすいと聞いてしまうと、迷信として片付けることに気持ちの上で少し不安が残りますよね。

そのために、電車にも駅があるように、人生も時々立ち止まり、人生を振り返り、反省、感謝をし、次に進むべき方向を見定める余裕をもって過ごしなさいという教えだそうです。

いわゆる人生の充電期間と考えればいいと書かれておりました。

厄払いとしてお参りし、心身ともに清らかにし神仏のご加護をいただきながら、精神的に豊かな心境をもって的確に未来への方向付けをするのが厄除けのお祓いだそうです。

私は42歳の時もここを訪れて、本堂の中でお祓いを受けた記憶があるのですが、今回は本堂でのお祓いは受けずに、お札をいただいて1年間の祈祷をいただく形でお願いしました。

以前はこういう祈祷の仕方は無かったように記憶しているのですが、これもコロナ禍によってできた祈祷の方法なのかもしれません。

厄年ですが飛躍します

こう聞くと、厄年には少し行動を控えて心を静めて、ゆっくりと方向性を見定めるのが良いのかもしれませんが、私自身はそうも言ってられません。

じっくり考えて早々に方向性を決めてしまっていますので、仕事もプライベートも全力でチャレンジしてうさぎのように飛躍の年にしていきたいと思います。